1–100テスト.
1通のメールを最大100バージョン書き、どれが一番返信をもらえるか確認して、勝者を全員に送れます。
1–100テストは、同じメールの異なるバージョンを、異なるリードに送ります。その後、どのバージョンが一番返信をもらえたかを確認できます。メールごとに2〜100バージョンを書けます。
バージョンを追加する
- キャンペーンのコンテンツステップを開きます。
- メールを開いて、1–100テスト: バージョンを追加をクリックします。
- バージョン2を書きます。件名、本文、またはその両方を変えます。
- 100まで、バージョンを追加し続けられます。10を超えたら、リストからバージョンを選んで編集します。
リードはランダムに、バージョンへ均等に振り分けられます。同じリードには、いつも同じバージョンが届きます。
一度に1つだけテストする
件名だけ、または書き出しの1行だけを変えます。そうすれば、何が違いを生んだのか分かります。
バージョンはいくつ?
結果に意味が出るには、各バージョンに十分な数のメールが必要です。目安は、1バージョンあたり最低50通、できれば100通です。
- リード1,000件: 約10バージョンまで。
- リード10,000件: もっと多くテストできます。
リードが少ないときは、バージョン数を減らしてください。
勝者を自動で選ぶ
**勝者を自動で選ぶ。基準:**にチェックを入れ、1バージョンあたりのメール数(例: 100)を選びます。
すべてのバージョンがその数を送り終えたら、返信が届くよう3日待ちます。その後、返信率が最も高いバージョンが勝者になります。同率の場合は、クリック数、次に開封数で決まります。まだメールを送っていないリード全員に、勝者が送られます。
結果を見る
キャンペーンを開きます。1–100テストカードに、各バージョンの送信数、開封数、クリック数、返信数が表示されます。返信が最も多いバージョンにはリード中と表示されます。バージョンが多いときは、成績の良いものが先に表示されます。
いつでも自分で選ぶには、勝者にするをクリックします。取り消すにはテストを続けるをクリックします。
開封ではなく返信
開封は当てになりません。Apple Mailやセキュリティスキャナーは、誰も読んでいないメールを開くからです。そのため、勝者は返信で決まります。
プレビューとテスト
プレビューとテスト送信で、バージョンを選んで内容を確認し、そのバージョンのテストを自分に送れます。